新人看護師にオススメ!毎日の勉強に活用できる参考書3選!

手術室では幅広い手術の知識が求められるため、勉強が大変という人も多いのではないでしょうか?

新人看護師は毎日課題をこなしながら勉強を進めていきますが、勉強方法が分からないと感じている人も多いです。

特に術式に関する内容は専門的な知識になるので、どの本を参考にしたら良いのか迷ってしまいます。

今回は、新人看護師にオススメしたい毎日の勉強に活用できる参考書を3選紹介します。

新人看護師の一番の悩みは「

手術室は担当する手術によって術式や使用する器械が異なるので、何を勉強して良いか分からない人も多いです。

そして事前学習の課題も出されますが、手術のイメージが湧かず勉強の仕方に迷っているという人も。

毎日の勉強をスムーズに進めるために活用できるオススメの参考書をレビューと一緒に紹介します。

基本をしっかり身につけることができる参考書

手術室に配属されたばかりという人は、どこから勉強を進めていけば良いか分からないと思います。

手術室では、なんとなく仕事に慣れて、先輩の真似をしていれば大丈夫!という甘い考えは通用しません。

常にチームで動くことが求められるため、根拠を理解して仕事に取り組むことが大切です。

手術室で働く看護師であれば知っている、この「オペナーシング」ですが、基本をしっかり根拠を理解しながら勉強ができるので、新人看護師にオススメです。

書店でも1冊から購入できますが、バックナンバーなどは並んでいないことが多く、欲しい内容の本の購入が難しいことがあります。

オペナーシングでは、毎月様々な内容を取り扱っているので、1年間で手術室の看護師として必要な知識を身につけることができます。

特に創刊号では、永久保存版にしたい内容がたくさん扱われており、新人だけでなくベテランも重宝する内容です。

毎月購入が面倒という人は、定期購読もできるのでオススメです。

定期購入には創刊号がついたお得なプランもあるので、書店に行く手間も省けて楽です。

オペナーシングの定期購読の詳細はこちら

レビュー

入社して1年目から定期購読で利用していました。

毎月様々なテーマを取り扱っており、他の手術室の方法や術式の違いなどを知ることができたので勉強に役立ちました。

最新のラパロの手術の術式なども詳しく紹介されているので、日々の勉強に活用することができました。

先輩から聞かれる根拠がしっかり載っているので、質問されても答えられたので仕事のモチベーションにもつながりました!

オールカラーで写真がたくさん使われているので、理解しやすいのでバックナンバーも全て重宝しています。

手術室の看護が身につく参考書

手術室で必要になる看護は病棟とは違うため、慣れない間は戸惑うことも多いと思います。

器械展開や麻酔導入の介助など病棟で行う看護と違うため、1から勉強する必要があるのです。

手術看護の基本を勉強したい新人看護師にオススメなのが、この「手術看護1UP」の本です。

麻酔導入の介助から手洗い、清潔操作の基本、術中体位の固定など必要な知識を勉強することができます。

配属前の事前学習としても活用できる内容になっています。

手術室ではどのような看護を行なっているのかという概要を把握したいという人にもオススメの1冊です。
レビュー

手術看護で必要になる清潔操作や器械展開、術中の体位固定など基本的な内容が載っているので、看護を勉強するのに役立ちました。

麻酔導入の介助など手技などがイラストで説明されているので、イメージがしやすく良かったです。

体位固定や器械展開の根拠もしっかり書かれているので、勉強に役立ちました。

配属が決まった時点で読んでおけば勉強がしやすかったなと思いました。

術式や器械の勉強に活用できる参考書

手術室では、手術看護だけでなく術式や手術器械なども覚えなければなりません

術式の勉強をしたいと思っても、詳しく術式が描かれている参考書も見つからないと思っている人も多いかもしれません。

このナースのための手術室マニュアルでは、手術で使用する器械などが術式ごとに説明されているので、理解しやすいことが特徴です。

各科目別に主要なオペの手順も紹介されているので、予習や復習に活用できます。

手術室の看護師向けの参考書の中でも、多くの種類の術式が紹介されているので、オペナースなら持っておきたい1冊です。

レビュー

1年目からこの本を使って術式の勉強を進めてきました。

各科目の手術が載っているので、1冊で術式の勉強が網羅できる点が良かったです。

自分が担当した手術をまとめる時に、イラストなどを参考にしながら勉強ノートを作っていました。

復習や久しぶりに手術につく時にも活用できるので、常に身の回りに置いてある参考書です。

ただ、A4サイズより大きく分厚く重たいので、持ち歩きには不向きなところがちょっとマイナスです。

毎日の勉強をスムーズに行うために

手術室は特殊な環境であるため、毎日の勉強方法に難しさを感じている人も多いと思います。

1年目は仕事に勉強に追われて大変ですが、限られた時間で効率よく知識を身につけていくことが大切です。

オペナースの勉強の仕方に悩んでいる人は、今回紹介した新人看護師にオススメしたい毎日の勉強に活用できる参考書の3冊を参考にしてみてください。

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