洗えるものが基本!オペ室で必要なシューズ選びのポイント

病棟などでは白衣にナースシューズですが、手術室ではスリッパやサンダルなどを履いてオペにつきます。

職場によっては指定のスリッパやサンダルがあるという人もいるかも。

中にはシューズは自由というところもあるので、シューズは自分で選んでいるという人もいると思います。

オペ室は立ちっぱなしで足も辛いのでシューズにはこだわりたいですよね。

今回は、オペ室で必要なシューズ選びのポイントについて紹介していきます。

手術室は洗えるものが基本

手術室で働く看護師は、基本的に病棟に出るときは病棟用のナースシューズに履き替えていくことが多いと思います。

そのため、病棟ナースと違って、普通のナースシューズと手術用のシューズやサンダルが必要になります。

手術室では、手術室用のシューズやサンダルを履きますが、シューズの基本は水洗いができるものです。

病院によっては毎日洗浄機でシューズを洗うというところもあり、最低でも2足は必要になるという職場もあります。

また、血液や体液などで汚染された現場に接することが多いため、汚染したらすぐに洗えるものが基本とされています。

シューズタイプを履くのが安全

オペ用のシューズは自由で洗えるものであれば何でも良いという職場もあると思いますが、全面が覆われているシューズタイプものを履くのが安全です。

サンダルのように足の甲が露出しているものは、針を落とした際に刺さる危険性があり、血液が皮膚につきやすく感染症のリスクが高いためオススメしません。

実際に、サンダルタイプのものを履いているドクターがいましたが、血液汚染がひどいときは足に付着していました。

患者さんの中には感染症を持った人もいるため、感染予防には気をつけなければなりません

オペ室で履けるオススメのシューズ

水洗いができて感染予防もできる、手術室で履けるオススメのシューズを紹介します。

手術室の定番!「クロックス」

手術室のシューズの定番として人気が高いのがクロックスです。

クロックスを履いているという職場の先輩も多いのではないでしょうか?

クロックスは丈夫で水にも強く洗えるので清潔に保つことができます

このようなスリッパは通気性も悪く足が蒸れそうという人もいますが、サイドに穴が空いているので蒸れも防いでくれます

クロックスははき心地もよく、長時間立ちっぱなしでも足が疲れにくく履きやすいのが特徴です。

水洗いできて安心!「KARUKARU」 

見た目はクロックスと似ていますが、クロックスとは少し違います。

このシューズは立ち仕事で足が疲れないように設計されており、かなり軽量になっています。

お値段もクロックスよりリーズナブルなところも嬉しいポイント

インソール部分に滑り止めが付いているので、走っても脱げにくく、長時間履いていても疲れにくいです。

カラーバリエーションは4色あり、どれも病院で履けるカラーになっているので、デビューしたての新人看護師にオススメです。

おしゃれなスリッポン!カラーバリエーション豊富なシューズ

手術室によっては、シューズの色などが決まっているというところもあると思います。

中には色も素材も自由というところもあるので、少しおしゃれなシューズが履きたい!という人にはぴったりのシューズです。

スリッポンタイプのシューズですが、カラーバリエーションは、ベージュ、ブラウン、カーキー、ネイビー、オレンジ、レッドの6色です。

こちらもクロックスに比べるとリーズナブルなので、2、3足を気分で履き回したい人にはぴったりです。

インソールが入っていますが、インソールを外せば丸洗いできるので、洗うときはインソールを外すことを忘れずに。

値段もプチプラなので、安いシューズが欲しいという人にはオススメです。

自分にあったオペ用シューズを見つけることが大切

手術室では長時間立ちっぱなしのことが多いため、どうしても足が疲れてしまいます。

そして、丸洗いできるシューズという制限があるため、病棟のナースシューズと違ってバリエーションにも限りがあります。

長時間のオペにも耐えられるよう自分の足にあったシューズを見つけることが大切です。

自分のお気に入りのものを身につけながら仕事をすることで、気分も変わりモチベーションにも繋がりますよ!

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