【手術室】新人看護師必見!オペナースの必需品アイテム5選!

これから手術室へ配属されるという新人や手術室へ異動になったという人もいると思います。

手術室は病棟と違い特殊な環境と言われているので、オペナースに必要なアイテムもまた変わってくるのです。

病棟では聴診器や時計などが必需品アイテムですが、オペでは全然違うものが必要になることも。

これから手術室で働いていくという人は、何が必要で何を準備すれば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

今回は現役看護師が選んだ、オペナースの必需品アイテムを5選紹介しますのでぜひ、参考にしてみてください。

病棟と手術室で必要なアイテムは違う

まずは、病棟での必需品アイテムとされているものから見ていきましょう。

  • ポケットサイズのメモ帳
  • 3色ボールペン
  • ペンライト
  • 聴診器
  • 蛍光ペン
  • 電卓
  • 小さいLEDライト
  • 検査基準値一覧表
  • 駆血帯

病棟で働く上で必要になるアイテムですが、ポケットサイズのメモ帳やボールペンなどは基本的な必要アイテムですよね。

病棟で働く上で最低限持っておきたいアイテムを紹介しましたが、人によってはもっとアイテムがある人もいるかもしれません。

では、基本的なアイテムの他に手術室で働くオペナースが持っていたい必需品アイテムを見ていきましょう。

手術室で必要になるアイテム

手術室では、病棟のように聴診器やペンライトを持ち歩くことは少ないです。

手術室で持っておきたいアイテムは以下の通りです。

  • オーガナイザー
  • ノートやファイル
  • ストラップ付きハサミ
  • クリップ付きナースウォッチ
  • デジタルカメラ

これらのアイテムがあると、手術室の業務をスムーズにこなす事が出来ます。

それぞれのアイテムを詳しく見て行きましょう!

オーガナイザー

オーガナイザーって何?という人もいると思いますが、ポケットに入るペンケースのようなものです。

学生時代や病棟ではポケットにペンなどをそのまま入れていたという人もいると思いますが、手術室では必需品アイテムになります。

手術室では器械出しは、ガウンなどに着替える必要があるためポケットの中身が邪魔になります。

手洗いに向かう直前にポケットの中身を出すことになりますが、オーガナイザーに入れておけば、オーガナイザーだけをポケットから出すだけで済むのですごく便利です。

他にも可愛いデザインのものなどがあるので自分の好みのものを探してみてください。

B5サイズのノートorファイル

手術室で働く上で必要になるのが、術式や手術用機械、必要物品を覚えることです。

勉強を効率よく進めるためにも、B5サイズ大きさのノートやルーズリーフなどを準備して書き込みなどができるようにしておくと便利です。

術式などの勉強ノートを作る際は、科目別に手術別に分けると分かりやすいです。

同じ手術でも手術によって術式変更や使用する物品などが変わった場合は、すぐにメモして見直せるようにしておきましょう。

文房具にこだわりたい人はこんな可愛いインデックシールなどもあるので、自分だけのオリジナルノートを作ってください。

ストラップ付きハサミ

意外かもしれませんが、ストラップ付きハサミは手術室で使う機会は多いのです。

患者さんの入室後にルート確保や輸血ルート確保などを行うことがあるので、テープを切るときに使います

また、手術によっては患者さんのネームバントを切ることもあるので、すぐにハサミが出せるようにしておくと便利です。

普通のハサミでも良いですが、ストラップ付きの方が紛失の心配もないのでオススメです。

手術室では器械や物品の管理は徹底的に行なっており、持ち物の紛失は術中の事故につながることも考えられるので注意が必要なのです。

クリップ付きナースウォッチ

時計はいつも身につけている人も多いと思います。

患者さんの脈拍を測るときに腕時計が必要になりますが、手術室ではバイタルサインなどを測定することは少なく、術中のバイタルサインも全て麻酔器での管理になります。

また、腕時計をしていると器械出しの手洗いのときに外さなければならないため、非常に邪魔になってしまいます。

手洗いのために外した腕時計をそのままポケットに忘れて、洗濯に出してしまったりすることも多いです。

時計は必要ですが、つけたり外したりの動作に時間をかけるのが勿体無いので、クリップ付きのナースウォッチがあると便利です。

クリップをポケットにつけておいたり、オーガナイザーにつけておくことでなくす心配もありません。

デジタルカメラ

手術室では手術で使用する器械や物品などを覚えなければなりませんが、一度見ただけでは覚えられない人が多いですよね。

手術で使う器械と言っても何百種類の器械があり、手術やドクターによっても使う器械が変わってきます。

手術をスムーズに介助するためには使用される器械の名前と形、特徴を覚えなければなりません。

そんなときに便利なアイテムがデジタルカメラです。

先輩から説明してもらった器械などをカメラで撮っておくことで、後から見返すこともでき自己復習にも役立ちます。

デジタルカメラを持っていないという人はスマートフォンのカメラでも代用できますが、病院内で使用するものなので分けたいという人もいると思います。

高価なものなので購入はちょっとという人もいると思いますが、病院によっては病棟専用のカメラを置いているところもあるので上手く利用しましょう。

オペナースとして順調なスタートを切るために

手術室は特殊な環境なので、これからのスタートに不安を感じている人も多いですよね。

病棟とは業務内容も必要になる物品も変わってくるので、何を準備して良いか分からない人も多いと思います。

今回はオペナースとして持っていれば役に立つ必需品アイテム5選を紹介しましたので、これからオペナースとして活躍される人もぜひ、参考にしてみてください。

オペナースの準備にオススメ

これからオペ室で働き始める新人ナースは、何を準備して良いのか分からない人も多いのではないでしょうか?

この参考書では、手術室の仕事内容や必要な知識、勉強のポイントなど、手術室のイロハが紹介されているので新人ナースにオススメです。

参考書の中では、イラストで紹介されているので分かりやすく、新人の目線で説明されているので楽しく読む事が出来ます

入職までの準備や働き出したばっかりという人にもオススメの1冊です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です