オペナースが使っているアイテムは?ポケットの中身を大公開!

手術室で働いている看護師の中には、ポケットの中身がアイテムでパンパンになっている人もいるのではないでしょうか?

手術室では病棟ナースよりも使用するアイテムは少ないですが、筆記用具や駆血帯など必要なものはありますよね。

オペナースの中にはポケットの中身が整理できておらず、使い勝手が悪いと感じている人もいるかもしれません。

今回は、そんなオペナースの気になるポケットの中身とアイテムについてお伝えします。

スクラブのポケットはたくさん入る

手術室では白衣ではなくスクラブを着て働く職場が多いですが、スクラブのポケットは意外にもたくさん入ります。

スクラブのポケットに、必要なペンやハサミなどを入れて仕事をしている人もいますよね。

スクラブのポケットにアイテムを詰め込んでいる人も多い

人によっては、スクラブのポケットにアイテムをたくさん詰め込んで仕事をしている人もいるのではないでしょうか?

でも、器械だしで手洗いをするときはポケットの中身を全て出すことが多いので、たくさん入っていると大変ですよね。

ポケットの中身を上手く整理出来ていない人もいるかもしれません。

オペナースのポケットの中身とは?

ここでは、オペナースが仕事で使用しているポケットの中身を写真で紹介します。

それぞれのアイテムは、下記の項目で詳しく紹介します。

ハサミ

ハサミは点滴を固定するためのテープを切るときに使用します。

伸びるストラップが付いているので、仕事中になくす心配がないので便利です。

印鑑

印鑑は出欠確認や点滴、輸血確認のサインで必要になるので持ち歩いています。

私が使用しているタイプのものは、それぞれサイズが異なるハンコの仕様になっているので使い勝手が良いです。

片方は普通サイズの認印として、もう片方は訂正印サイズになっているので、ミスをした時などに使用しています。

ペンライト

手術室ではあまりペンライトを使う機会はないのですが、内視鏡のオペの時などに部屋が暗く確認しにくい時に使っています。

ペンライトはノック式のものを使っています。

駆血帯

局所麻酔の手術の時は、手術室でルート確保を行うことがあるので駆血帯をポケットに入れています。

全身麻酔の手術の時には輸血ルートが必要になるので、ルート確保がすぐにできるよう準備しています。

私はワンタッチ式のタイプの駆血帯が使いやすいので、このタイプのものを使用しています。

アルコール綿花

ルート確保の時などに必要になるので、アルコール綿花をポケットに忍ばせています。

一つはアルコールフリーのもので、アレルギーでアル禁の患者さんに使用できるように2種類持っています。

ペン・マジック

マジックは輸液ボトルに記入することも多いので、必ずポケットに入っています。

バルーンバックやドレーンバッグに日付や留置部位などを記録する時に必要になります。

処置用テープ

ルート確保の時にルートを固定するために必要な処置用テープです。

ルートの固定だけでなく、検体を提出する時の部位などの記録にも使用します。

ポケットの整理にはペンケースがオススメ

先ほどはポケットの中身について見ていきましたが、ポケットの整理にはペンケースがオススメです!

スクラブのポケットにすっぽり入るサイズに作られているので、ポケットの中を綺麗に使うことができます。

多機能ペンケース

ポケットの中身がかさばってしまう人には、収納スペースが多い多機能ペンケースがオススメです。

フロント部分には印鑑ポケットが付いているので、必要な時にサッと取り出しやすいのが嬉しいポイント。

サイドにはDカンが付いてるので、カラビナやストラップも装着できて便利です!

ソフトタイプのビニール加工になっているので、柔らかく身体に触れても痛くなりません。

バリエーションは無地から華やかなものまで全部で15種類となっています。

ペンや小物などをたくさん持ち歩く人にはピッタリのペンケースです。

シリコンタイプのペンケース

シリコン素材で作られているので、丸洗いできるのが特徴です。

汚れても水でサッと洗い流すことができ、いつでも清潔に保つことができます。

サイドには落下防止用のクリップとテープホルダーが付いているので、ポケットの中でテープが転がることもありません。

カラーはピンクとネイビーの2タイプでシンプルなデザインが可愛らしいです。

ペンケースを水で丸洗いできるのは助かりますよね!

ハードタイプのペンケース

エナメル素材のハードタイプのペンケースとなっており、大人っぽいデザインになっています。

ポケットも2段階になっており、サイドにはDカン、ポケットを固定するクリップが付いているので使いやすさもバッチリです。

ポケットに収納する時はフロント部分を引っ掛けることができるので、ワンポイントが見えて可愛らしいです。

エナメルになっているので汚れてもさっと拭き取ることができ、清潔に保つことができます。

ナース用のペンケースを選ぶときのポイント

ナース向けのペンケースには色々なものがありますが、ペンケースを選ぶときのポイントを見ていきましょう。

汚れに強い素材

直接介助の担当の時は、ポケットからペンケースを出すので汚れてしまうこともあります。

手術室では血液汚染などの可能性もあるので、汚れに強い素材を選ぶことがポイントです。

ビニールや合皮、シリコンなどであればサッと拭き取ることができます。

逆に布製のペンケースは水や血液を吸収してしまうので、ペンケースに向いていないです。

小物の収納はポケットがあると安心

人によってはロッカーの鍵などをポケットに収納している人もいると思います。

小物の収納をする時は、ペンケースに小さいポケットなどが付いていると使いやすいです。

また、Dカンやキーホルダーが付いているものであれば、鍵を引っ掛けておけるので便利です。

ナース用のアイテムで仕事の効率化を図るために

新人などはポケットにメモや筆記用具など、アイテムを詰め込んでいる人もいるかもしれません。

ポケットの中身を整理して必要なアイテムをすぐに取り出すことができれば、業務中も効率的に取り組むことができます。

ナース用のペンケースにはキャラクターデザインの可愛いものもあるので、お気に入りを探してみるのも楽しいですよ!

通販サイトの楽天市場では、たくさん可愛いデザインのペンケースがあるのでオススメです。

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